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OA化、インテリジェント化など、わたしたちの日常生活をとりまく環境が大きく変化している中で、教育環境においても例外ではなく、その影響と教育に対する意識の変革を受けて大きく変わろうとしています。
時代にあった教育。時代が求めている教育。それは物の豊かさから心の豊かさへ、画一・均質からそれぞれの個性を重視した多様性選択を求める自由の拡大への方向です。
DAIICHIでは多様化する教育方法に柔軟に対応できる施設・設備(教育用家具)の開発に情熱的に取り組み、アメニティ、コミュニケーション、フレキシビリティーをメインコンセプトに、豊かな教育環境の実現をめざして、人間工学・行動様式に基づいた製品づくりを続けています。よりよい空間を創造し、環境に適した商品を提供していきます。 |
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学校教育を取り巻く環境の劇的な変化にともない、学校空間に対する考え方や建築・設備のあり方も、大きく変わってきました。
その変化のキーワードは、6つあると私たちは考えています。 |
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1.少子化
2.多様化
3.情報化
4.教育環境への対応
5.防犯・安全
6.地域との共生 |
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その一つ一つについて、解決の糸口を探ることが、子供たちの快適な学校生活を支え、豊かな未来を考えることにつながるものと思います。
私たちDAIICHIに、何ができるのか、何をなすべきなのか、今後とも、考え続けていきたいと思います。 |
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昭和35年に開発した上下可動式の机椅子。昭和40年には量産をスタートさせ以来40年間国内に留まらず海外へも供給してきました。軽くて丈夫、スマートなデザイン、加えてその機能性は、ニーズと時代を先取りして今も尚、教育家具のスタンダードとして愛用されています。
そして今、とめどなく溢れるアイディアは、学校家具の領域から生活の領域へも広がりをみせ、歩行補助具などの高齢福祉製品、電子ボードスタンドなどのOA製品、薄型TVのスタンドや壁掛け取付機具などのAV製品へと展開されています。 |
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