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大学時代ボランティア活動で海外に出向いたことがあります。老若男女いろんな方々と一緒に、現地の人たちと触れ合いながら学校を作ろうというものですが、その国では机も椅子もボロボロ。そんな経験から、いつしか自分の中に「長く使いやすい家具造り」への興味が大きくなっていったように思います。
そこで就職活動では第一工業を真っ先に志望しました。特に設計、製造、販売まで一貫していて家具に関することを総合的に扱えるので自分の希望にぴったりだったのです。
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| 働き出してみると、工場が隣接していてモノづくりの工程をしっかり見ることができます。だから分からない部分もすぐに勉強できることがとても気に入っていますね。それに仕事のやり方も、型にはまった押し付けではなく、ある程度自由にチャレンジさせてもらえることも大きな魅力です。始めは、自分の提案製品では強度がなく加工できないものだった、という失敗もありました。でもこの失敗した時が自分を成長させてもらった時期のように思いますね。
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| 今後は、スチールだけでなく木材や樹脂など机を構成している素材自体のこと、机そのものについての知識をさらに増やして新たな提案ができるスタッフになりたいと思っています。日ごろから変わった机や家具を見ると仕組みをチェック。日常から仕事を意識していると、お客様の要望を聞くだけでなく、「こうしたらよいのでは ? 」という提案ができるようになりました。ほかにも社会の動きにも敏感になり、自分自身の人間性を広げて行くことも重用ですね。「さすが第一工業」と納得していただける人材になりたいと思っています。 |
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